キャンディーポット
 
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インディ新作でマヤ文明の秘宝探し

2008年夏の公開を目指し、極秘で製作が進行中の映画「インディ・ジョーンズ4」の劇中写真が公開された。
米俳優ハリソン・フォード(65)が、18年ぶりにおなじみのコスチュームを披露。
日本語のタイトルも「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」に正式決定した。
注目のストーリーはいまだ明かされていないが、写真やタイトルから「中米でマヤ文明の秘宝を探す冒険」と予想される。
茶色のソフト帽に革のジャケット--全世界待望の冒険家インディ・ジョーンズが帰ってきた。
公開された写真では、洞くつで何やら発掘作業をしているもよう。
かたわらの若者は新キャラクターでインディの助手。
演じるのは今夏のヒット作「トランスフォーマー」に主演したシャイア・ラブーフ(21)だ。
1938年が舞台だった前作「最後の聖戦」から19年。
フォードも当然、実年齢を重ねているが、設定は1950年代。
ほぼ同じだけ時間が経過したという設定で違和感はない。
今作は今年6月に米コネティカット州でクランクインし、ハワイやスタジオなどでの撮影を経て10月にクランクアップ。
いずれも極秘で行われた。
副題にあるクリスタル・スカルは、4~9世紀に中米で栄華を極めたマヤ文明の遺跡から発掘された水晶のドクロ。
米先住民の伝説によると、世界に13個が存在し、すべて集まると「生命の起源の謎が解ける」という。
これらから類推すると、インディ一行は、中米を舞台に毎回登場する巨大な敵とクリスタル・スカルの争奪戦を繰り広げそうだ。
監督のスティーブン・スピルバーグ(60)、製作総指揮のジョージ・ルーカス(63)ともに多くを語らないため、ストーリーは注目の的。
日本でも同様だが、千葉の東京ディズニーシーには世界で唯一「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」というアトラクションが存在。
こちらも舞台はマヤ文明。助手が登場するという設定も同じだ。
全米公開まで6カ月を切り、少しずつ姿が見えてきた08年最大の話題作。
日本では6月21日に公開される。



12月10日(月)08:21 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画 | 管理

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