| ケータイ小説がドラマ化 |
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| 昨年大ヒットした映画「恋空」の原作小説を配信するなど、若者を中心に絶大な人気を誇るケータイ小説サイト「魔法のiらんど」が、ドラマを制作・配信する。同サイトで話題を呼んだ小説「teddybear」が原作で、4月1日からスタート。ティーン向けファッション誌「セブンティーン」(集英社)の専属モデルとして人気の桐谷美玲(18)が主演を務める。
「魔法のiらんど」は、月間の閲覧数が累計33億に上り、110万作品を公開している人気サイト。「恋空」などケータイ小説が映像化されて大ヒットを収めている中、今度は自らのサイト内でケータイドラマを送り出す。
「teddybear」は、べあ姫(本名、年齢は非公表)が自身の体験を基に06年5月からサイト上で執筆をスタート。主人公の女子高生・春菜と記憶をなくしていく病気に冒された恋人の成也との恋愛が描かれ、「感動する」と話題に。2カ月後の同年7月、同サイトの作品では最速で書籍が発売された。
2年近くが経過した現在でも、サイト内の人気ランキングでは上位をキープ。これまでに700万人が閲覧し、単行本は、男性側の視点でつづられた「光~Teddybear2~」と合わせて58万部を売り上げている。
制作サイドは、読者から映像化の希望が多く、根強い人気を誇る同作をドラマ第1弾作品に決定。主演には、ユーザーの大半を占める女子中高生に人気の「セブンティーン」で看板モデルとして活躍する桐谷に白羽の矢が立った。
桐谷は今春に高校を卒業して大学進学が決まっており、主人公と同年代の女の子。もともと同作を知っていて「1時間くらいで一気に読んでしまうほど感動的な小説でした」と絶賛した。
2月に石川県金沢市で撮影。「人を愛することの難しさや生きることの大切さが伝わればいいな。私も春菜のような純粋で素敵な恋ができたらいいなと思います」と話している。4月1日から1カ月間、毎日1話(約3分)ずつ配信する。利用料は無料。
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3月3日(月)09:44 | トラックバック(0) | コメント(0) | ドラマ | 管理
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| 「ごくせん」来年4月に帰ってくる |
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| 仲間由紀恵(28)主演で、人気を集めた日本テレビの連続ドラマ「ごくせん」が来年4月に復活する。 同局が12日、発表した。 シリーズ第3弾で、放送枠は未定。 仲間のほか、宇津井健(76)、生瀬勝久(47)ら主要キャストは変わらない。 任侠一家「大江戸一家」の娘で高校教師のヤンクミが、生徒と正面からぶつかる物語。第1弾は02年4月期に放送され、平均視聴率17・4%。05年1月期の第2弾は、平均28・0%、最高視聴率が32・5%を記録。 仲間は「大江戸一家との再会や新しい生徒たちとの出会いを楽しみにしています」と心待ちにしている。 これまでに生徒役から小栗旬(24)や小池徹平(21)らを輩出。 加藤正俊プロデューサーは「今回もオーディションして新しいスターをつくりたい」と話した。
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12月13日(木)06:31 | トラックバック(0) | コメント(0) | ドラマ | 管理
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