| 「ツェッペリン」19年ぶり復活ライブ♪ |
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| 1970年代に一世風びした英国のロックバンド「レッド・ツェッペリン」が10日(日本時間11日)、ロンドンのO2アリーナで19年ぶりの復活公演を行った。 所属したアトランティックレコードの創始者、アーメット・アーティガン氏の追悼公演として開催。 ドラムスには88年の復活公演と同様、故ジョン・ボーナム氏(享年32)の長男ジェイソン・ボーナム(41)を迎えた。 デビュー盤の1曲目に収録された「グッド・タイムズ・バッド・タイムズ」でスタート。 代表曲「天国への階段」など全16曲を披露し、ボーカルのロバート・プラント(59)は「アーメットのおかげで、こうしてジェイソンとともにこの日を迎えられた」と興奮気味。 ラストはダブルアンコールに応えて「ロックン・ロール」を熱演。 最新のCG映像を駆使するなど、125分に及ぶ完成度の高いステージングに2万人のファンは終始総立ち。 会場にはポール・マッカートニー(65)やミック・ジャガー(64)、日本から駆けつけた沢尻エリカ(21)の姿もあったと言う。

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12月12日(水)07:03 | コメント(0) | 音楽 | 管理
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