| 北米映画興行収入トップ10 |
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| 映画スタジオの推計に基づき、ロイターが2日にまとめた2月29日─3月2日の映画の北米興行収入トップ10(推定値)。題名は原題。カッコ内は前週の順位。*は初公開。 順位興行収入
1(*)Semi-Pro......................1530万ドル 2(1)VantagePoint.................1300万ドル 3(2)TheSpiderwickChronicles.....880万ドル 4(*)TheOtherBoleynGirl.........830万ドル 5(3)Jumper........................760万ドル 6(4)StepUp2TheStreets.........570万ドル 7(5)Fool'sGold...................470万ドル =8(*)Penelope......................400万ドル =8(12)NoCountryForOldMen........400万ドル 10(8)Juno..........................340万ドル
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▼フェレルの新作コメディが初登場首位▼ 2月29日-3月2日の北米映画興行収入ランキングは、「ウィル・フェレル」主演の新作コメディ「Semi-Pro(原題)」が推定1530万ドル(約15億8000万円)で初登場首位となった。 ただ、フェレルの主演作は2007年の「俺たちフィギュアスケーター」が3300万ドル、2006年の「タラデガ・ナイトオーバルの娘」が4700万ドルのオープニング興収をそれぞれ記録しており、業界関係者は新作も2000万ドルは超えると予想していた。 先週首位だった政治サスペンスの「バンテージ・ポイント」は推定1300万ドルで2位に、先週の2位「スパイダーウィッグ家の謎」が推定880万ドルで3位にそれぞれランキングを落とした。 一方、先に発表された第80回アカデミー賞で作品賞など4部門を受賞した「ノーカントリー」は、推定400万ドルで先週の12位から8位に順位を上げている。
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3月3日(月)08:36 | コメント(0) | 映画 | 管理
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